
東北の秋から冬情報
東北地方の秋は紅葉のシーズンです。
北は青森八甲田山から順次南下しますし、八幡平などの標高が高いところは頂上から山麓まで順次紅葉がおりてきます。
北から八甲田、十和田湖、八幡平、鳴子、蔵王、磐梯山などがよく知られています。
いずれもロープウェイで上から眺めるか、渓流沿いの遊歩道をのんびり歩くかのいずれかはできますので、時期が合えば素晴らしいロケーションとなります。
たまに、急に冷え込み、紅葉に雪が降るなどのハプニングが起こることもあるますが、それも一興ではないでしょうか。
東北の冬は雪が積もります。
雪が積もるとスキーとスノーボードができます。
東北地方にはたくさんのスキー場があります。ほとんどが温泉近くにありますので、温泉とスキーの両方が楽しめます。
大阪近辺の人にとって雪、スキーと言えば北海道というイメージがあるかもしれませんが、東北の雪も結構いいものだと思います。
雪質は乾燥した細かな雪のところが多く、スキーやスノーボードを楽しむには最適と思います。
現在は、雪まつりが開催されているところが多く、雪像作りが盛んですが、伝統的な冬の祭りと言えば、秋田横手の「かまくら」ではないでしょうか。
雪の室を作り、その中で子供たちが訪問者を接待するのはほほえましいものですが、なんといってもいくつもの「かまくら」に灯が入り、暗闇にその灯が映える様は幻想的で素晴らしいものです。
大阪から仙台へ、あとは秋田新幹線を利用すれば時間がかかりませんのでぜひ一度寒さを体験するのもよろしいのではないでしょうか。
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